活動日誌・お知らせ

2018年1月21日(日) 保育園交流会、旗びらき、前進座、鉄ピン揚げ

21日の日曜日、朝から南奔北走。

朝一番は孫が通っている保育園の保護者交流会。園庭にかまどを造り大鍋で湯を沸かして、持ち寄りの野菜を煮込んで豚汁の準備。豚汁の完成には間に合わず、かまどで焼いた焼き芋を一ついただいた。美味しかった。

そのあと河原町三条のホテル地下レストランで開かれた京都人権連の旗開きに出席して挨拶。昼食をとりながら京都市の人権行政や民泊問題などいろいろと意見交換。

閉会した後、北区に戻り党の地域支部の会議に出席して府知事選の情勢報告。そしてまた河原町三条に引き返して歌舞練場の前進座初春公演を観劇。優雅な踊り、太郎冠者・次郎冠者の狂言、人情話など楽しんでだ。

〆は初めてという友人を誘って「山とみ」の鉄ピン揚げ。食べながら、名護市長選・京都府知事選勝利の決意を固め合ってお開き。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月20日(土) 今宮神社の台風被害の改修にあたって

20日、文化財の修復に詳しい原田府議の紹介で、昨年10月の台風により大きな被害を受けた今宮神社を訪問して宮司さんから被害のその後のお話を聞いた。

本殿の屋根に敷地内にある大木が倒れ、屋根が歪み、穴があいた現場を視察した。不思議なことに倒れた樹木を伐採してどかしたところ歪みがほとんど元に戻ったそうだ。鉄筋やコンクリートと違い木造建築のすごさを実感。また、一番大きな穴は軒下の部分だったので本殿内の神具には大した影響かなかったという。まさに「神のご加護」だ

合わせて突風で傾いた門前通りの大鳥居について伺った。聞けばこの鳥居は、昭和3年に当時の氏子さんが寄付して建立されたもの。すべてヒノキを使い根元の基壇はコンクリートを使わず本体を2メートル地中に埋め込んで建っている。いまは、倒壊の危険対策として緊急措置でつっかい棒されている。

業者に相談したら、「切断して解体すれば600万円でできる。建て替え改修には何千万円かかる」そうだ。宮司さんは「氏子さんの思いや寄付の経緯を考えると切断解体などできないが、費用の工面や神社内の改修の順番があり、あと10年はかかる」と苦しい胸の内を語っておられた。

文化財的価値があり地域からも愛されている神社である。民間の神社だが、改修にあたって氏子さんの寄付だけでなく、行政の対応と支援を検討するよう求めたい。

ひるがえってふと考えた。市美術館の野外彫刻モニュメントの件である。作者の反対を押し切って京都市は昨年夏に切断撤去してしまった。市長は宮司さんの思いをどう受け止めるのだろうか?

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月18日(木) 節分の飾り

18日、地域支部と一緒に訪問行動の途中で、知り合いの理容店の出窓で節分の飾りを発見。

この店主は、いつも季節に応じた飾りを手作りで展示されている。見るだけで楽しくなる(╹◡╹)

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月14日(日) 「這えば立て、立てば歩めのジジ心」

一昨年の8月15日に産まれた初孫が最近自分で立つようになった。

「這えば立て、立てば歩めの親心」とよく言うが、「ジジ心」でもある。

しかし、焦ることはない。すぐに歩めとは言わない。ゆっくり一歩ずつ成長してほしい。

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月14日(日) 知事選挙勝利へ北区連絡会新春のつどい

14日、府知事選勝利めざして北区連絡会の新春のつどい。

吉田実代表の挨拶に続いて民主府政の会から梶川憲さんが知事選の争点と候補者擁立の経過をていねいに報告。共産党から倉林参院議員が連帯のあいさつ。それぞれ新しい情勢のもとで選挙勝利の決意があふれるものだった。

手作り料理に舌鼓をうちながら、川口真由美さんのミニコンサート。平和、沖縄、原発と闘いを励ます「炎の歌姫」のエネルギッシユな歌声に参加者は魅了された。あわせて知事選イメージポスターの学生と真由美さんのツーショットも撮らせていただいた。

つどいの臨時マネージャーとして私は真由美さんのCD販売普及の役割。「コンサートよかった」と用意した15枚のCDを完売

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月13日(土) 「民泊規制条例は自治体の権限で制定を」

13日、今年初めての関西広域連合議会の総務常任委員会。

主な議題は、来年度の当初予算案と主要事業案の説明。
設立7年目を迎える広域連合。井戸連合長が年頭あいさつを述べられたが、東京一局集中の打破、地方への権限委譲の展望はなかなか見えてこない。

質疑の中で、私は民泊問題について連合長に尋ねた。「国が民泊新法を制定しガイドラインを示しているが、自治体の独自条例制定にあたって、営業日数や営業地域の規制について混乱と戸惑いが生じている。広域連合として自治体の権限についてどう考えているのか」

連合長は「国のガイドラインには無理がある。法律で明記していないものを自治体に狭くするよう求めるのはダメだ」「そもそも住居専用(住専)地域において厳しい基準の旅館業法で営業を認めていないのに、緩い基準の民泊新法で認めるなんて、そんなバカな話はない」「条例制定権がある自治体の権限で決めることができる」と明確に答弁された。11月臨時会での担当理事者の答弁と比べるとずいぶん踏み込んだ発言に正直驚いた。

「私も同感だ。京都市での条例審議の参考にしたい」と返すと、連合長は苦笑いしながら「法律論ではそうだが、政策判断は別だが・・・」との答弁。

いずれにせよ、首長が「条例制定権がある自治体の権限を活かす」という政治姿勢に立つことが決定的である。門川市長にもぜひ考えてほしいものだ。

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月13日(土) 被爆者の故原野さん遺作の展示会開催中

12日、3日間寝倒した成果か風邪症状も治り通常生活にカムバック。健康守る会のカラオケ新年会に参加。

開会の挨拶されたのは参加者の中で最高齢!私の懇意してる

開会の挨拶されたのは参加者の中で最高齢!周りの声は「10歳は若く見える」の声しきり。私は風邪上がりなのでカラオケフルコーラスは辞退して挨拶な中でワンフレーズだけ歌わせてもらい、来年はフルコーラスを約束して失礼した。

昼から、被爆2世3世の会がしんらん交流館で開催している被爆者故原野宣弘さんの絵画展の受付に合流。22日までやってます。ぜひ観に来てください。なお、13日の京都新聞朝刊の地域版で絵画展が紹介されています。

(更新日:2018年01月15日)

2018年1月8日(日) 成人式お祝い宣伝、白梅町無言宣伝…寒かった(*_*)

 8日、美術館再整備工事の起工式を終えて、隣のみやこめっせで開かれている成人式に向かい、共産党と民青同盟のお祝い宣伝を。こくた衆院議員、本庄府会議員、民青府委員長の堀川さんや宣伝スタッフとともに訴えた。

 80年前に書かれ、今年になりすでに100万部を突破している吉野源三郎氏の「君たちはどう生きるか」(漫画バージョン)を紹介し、「戦争前夜に書かれた本がいまなぜ若者から注目されているのか」と問いかけ、吉野氏の「人間は自分で自分の生き方を決定する力を持っている」の呼びかけに応えて、歴史を前に動かす生き方をしてほしい、と訴えた。
 昨日の出初式と変わって雨の成人式。せっかくの振袖で着飾った姿がかわいそう(≧◇≦)

 午後からは、新年会の決意通り休日月曜日の「白梅町昼無言宣伝」に急行。寒かったが、元気なみなさんと一緒に嵐電駅頭に立つと寒さも吹っ飛ぶ(と言いたいところだが、やはり寒い”(-”"-)”)。しかし、通行人が会釈し、プラカードや横幕を見
ながら通り過ぎる姿に激励を受けて暖かくなった気がする。

(更新日:2018年01月15日)

2018年1がつ7日(日) 消防出初式、新春旗びらき

7日、連休中の日曜日、朝からフル稼働。

6時半に起きて、新婦人班の青春18切符小組みの温泉カニツァーに出かける妻と班のみなさんを京都駅まで輸送。

ひと休みして、市消防団の出初め式に。例年の出初め式と比べて暖かい日差しが差す中、消防車のパレード、消防団や自主防災組織の行進など見せてもらい、激励した。関係者のみなさんお疲れ様でした(╹◡╹)

途中から抜けて、地元の二つの地域支部の新年会に参加してあいさつし、今年の抱負を語り合った。

最後は、私も普通免許取得の際にお世話になった北区の自動車教習所労働組合の旗開きに参加。日本共産党から穀田衆院議員が連帯あいさつ。焼肉食べ放題コースに舌鼓をうちながら歓談したが、教習所に来る若者、特に学生の数が大幅に減っているそうだ。就職しても給料が低くて車を持てない若者事情があるらしい。さらに、バイクの免許取得に至ってはピーク時の半分以下に落ち込んでいるとのこと。

そういう中で、この労働組合は会社の合理化や労働者攻撃と正面から闘い、全員参加の組合活動をめざしてがんばっているから連帯して毎年参加してエール交換している。

(更新日:2018年01月15日)

2018年1月5日(金) 今年の初キンカン行動

5日、今年の初キンカン行動。

大飯原発差し止め訴訟原告団事務局長の吉田さん作成のコール原稿をお借りして初コール。調子に乗って、いつもマッツーさんが叩いてるジャンベを借りてコールの拍子取り。

手袋を忘れて冷たかった指もあったかくなった(╹◡╹)

今年も原発ゼロ、再稼働ストップめざしてがんばるぞ

(更新日:2018年01月15日)