2020年1月16日(木) ファンクラブの魚善大将の市長選挙への思い

京都市長選挙告示まであと数日。市内のいろんなところで福山市長実現へ動きが広がっている。昨日は井坂ファンクラブの友人、居酒屋の大将と話した。

大将はすでにお客さん、市場の関係者、仕入れ先の知り合い、個人的な知り合いなど600人近くに声をかけて、140人の支持確約をもらっている。

その反応から「今度の選挙は今までの首長選挙と違って勝てる雰囲気がある」という。なぜかと聞くと「140人の支持確約の答えがうんとはっきりしている」「支持の表明がない残りの400人近くのうち半分が、考えさせてくれ、と言う。今まではあんたに言われてももう他に決めている、という反応だったのが、今回は決めておらず、考えている人が多いのは初めて」

投票日までもう2~3回電話して福山さんの支持になってもらう」と意気込んでいる。

ラグビー選手だった大将は言う。「ラグビーの基本は1にタックル、2にタックル、3・4がなくて5にタックル。選挙も同じ。とにかく声をかけて相手にタックルする」「こんなチャンスはめったにない。負けて悔いるより勝って結果を出す」と。

「まだ半月ある。今まで声をかけてこなかった人に思い切って声をかけよう。相手の生活環境や考えが変わっているかもしれない」「今まで声をかけてきたことがないのによく声をかけてくれた。福山さんに入れるわ、となるかもしれない」「とにかく声をかけよう」と熱く語ってくれた。その上で、大将の一番の自慢作、ブリ大根をつなぐ北区事務所に差し入れしてくれることも約束。

美味しい魚に、美味しいお酒、そしてうれしい話だった。これは勝つしかない。勝ってみんなと乾杯をしたい。※写真は昨年の統一地方選挙の時のもの

(更新日:2020年06月24日)