実績・政策

2013年の活動と実績

2013年は、倉林明子さんが15年ぶりに参議院京都選挙区の議席を回復し、全国的にも日本共産党が大きく躍進。9月の台風18号は京都にも大きな被害をもたらし、復旧支援に全力をあげました。

年始の仕事初めにキンカン行動 (1月)

毎週金曜日のキンカン行動、今も参加できる日は必ず参加しています!(1月4日)

2013 年最初となる、金曜日の関電前行動(キンカン行動)。気温もずいぶん下がり寒い中、「再稼働反対! 大飯を止めろ!原発なくても電気は足りてる!…」とコール。

安倍自公政権の誕生で再稼働の促進・新規原発推進、憲法改悪と国防軍構想など、きな臭い動きが始まろうとしている。

それを許さず、参議院選挙で原発ゼロ勢力を増やさなければ。

西陣呼称545年を節目にして (1月)

西陣織のネクタイで出席しました(1月7日)

西陣織工業組合の新年総会に招かれて出席。前年秋の表彰式に北区の議員が招かれて以来、今回も招待があり玉本議員と出席。

二部の懇親会では、清酒で乾杯し、和やかに懇談。紫野学童で一緒だった方と再会、聞けば伝統工芸士に登録されたとのこと。お祝いしながら再会を喜び合いました。

西陣の呼称545年の歴史に確信を持ちつつ、未来に向かう確かな鼓動を感じました。

通算19回目の市会本会議代表質問 (2月)

19回目の代表質問

通算19回目となる代表質問。

デフレ不況の脱却には「国民所得の引き上げ、労働者の賃上げが必要との認識はあるか」との質問に、市長は「景気の好循環には、雇用の創出と所得の増加が必要」と答弁。また、国による地方交付税と公務員給与の削減に反対するよう求めた質問には、「削減は、地方交付税の主旨を損なう」と市長は見解を表明しました。

うれしい話を一つ。私の質問を聞いて議員団室を訪れた方が、「初めて代表質問を聞きました。自民党はなぜあんなに市長をもちあげるのか。それと比べて、あなたの質問は緊張感があってよかった」と。

市議会のたびに市政報告 (4月)

有意義な意見交換ができました(4月15日)

4月15日、北区の府市政報告会を開き、20人の参加がありました。

浜田府議は、予算の特徴や従軍慰安婦意見書、Xバンドレーダー建設反対の運動などを報告。

私と玉本市会議員で、2月市会報告の新聞全面広告と「終えて談話」を活用し、値上げ予算に対する議員団の論戦、市民のたたかいと成果を紹介、「京(みやこ)プラン」実施計画の問題点を報告しました。

台風18号被害対策で第2次申し入れ (9月)

その後、第3次申し入れ(10月2日)をおこないました

日本共産党京都府委員会と市会議員団合同で、9月24日、京都市に対し「台風18号による大雨の被害者支援と被災対策について」第2次の申し入れをおこないました。

9月17日におこなった第1次の申し入れに続くもので、藤原危機管理監は「京都府と相談し、市独自の上乗せを検討。9月市会に緊急補正予算を提出する」と答弁。年末までに2回の補正予算が提案されました。

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