実績・政策

2011年は、3月11日に発生した東日本大震災や、自分自身の6期目となる再選など、私の議員生活の中でも大きな節目の年になりました。

議員定数削減の提案に反対討論 (1月)

道理のない定数削減の提案に反対討論(1月31日)

議員定数削減の提案に対し、反対討論をおこないました。

私は「やみくもな議員定数の削減は、憲法に定められている地方議会の位置づけと役割の理念に反する」「議会の存在意義と役割を発揮するには一定の議員数が必要」「一票の格差を是正するというなら増員による是正も含めて検討すべきであり、定数削減の理由に整合性と正当性がない」の3点を指摘し、国勢調査にもとづいて十分な時間をかけて慎重に議論をすることを求めて、反対しました。

東日本大震災発生、ただちに救援募金の訴え(3月)

1時間足らずで2万6千円もの募金が集まりました(3月12日)

あまりにも信じられない光景。大津波のテレビ映像は想像を絶するものでした。

陸前高田は市全体が壊滅状態だという。津波で海岸に何百もの遺体が打ち上げられているとのことだが確認はまだ。

しかも、もっとも心配されていた原発が爆発し、燃料の一部が溶融したという。

一夜明けて、いてもたってもいられず、事務所と相談して選挙の宣伝車の運行を止め、夕方は街頭で募金の訴えをおこないました。

継続は力、経済団体を訪問して懇談 (6月)

党の震災復興提言や市会本会議資料などを手渡しました(6月8日)

日本共産党が市会経済総務委員会の委員長を務めるようになって4年目。4年前から、委員長就任の挨拶を兼ねて、市内の経済団体を訪問しています。

4年目ともなると、先方も「今年も来られましたね」と立ち話ではなく、応接室に招き入れていただき懇談ができるようになってきました。

3月の大震災による影響は、観光業界では風評被害による外国観光客の減少、工業関係は販売先が東北に集中しており大打撃など、リアルな現状をお聞きしました。

こんな報告会を待っていた (6月)

参加者から「これからもこういう報告会を」の声が出されました(6月10日)

選挙を終えて「議員が議会で何をやっているのか見えない。議会報告活動をやっていこう」との声が多く出され、府市政報告会を開くことに。

府も市も5月議会が開かれたばかり。私は新しい議会構成の特徴を紹介。29年続けて副議長から共産党を排除している実態や、震災と原発事故に対する市長の認識の甘さ、市長選挙での市政刷新の決意などを述べました。

浜田府議、玉本市議、新井前府議といっしょにバンザイ

コラム

6期目のスタート

ご支援ありがとうございました。今回の選挙は震災復興と被災者の生活支援が国民的課題としておこなわれる中での選挙となりました。

私は、①復興と生活再建に国と自治体が全力をあげること、②原発の総点検と福島原発事故の処理、③福祉と防災のまちづくり、人の命を守る行政の前進、④オール与党の議会の改革、を訴えました。

公約と政策実現にひきつづきがんばる決意です。

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