プロフィール

現役職
市会議員7期、党市議団副団長・幹事長、市会改革推進委員会副委員長、市会運営委員会理事、文化環境委員、関西広域連合議会議員、党府委員、京都原水協代表理事、北健康守る会顧問
住所
〒603-8233
京都市北区紫野西野町65-1グローバル紫野301
電話
075-411-8693
生年月日
1956年(昭和31年)2月10日生まれ
一口紹介
市民の願いまっすぐ届け、市議団副団長として鋭い政策論戦で市政をリード。タブーを許さず、不祥事と断固戦う頼りになる政治家。被爆二世、戦争反対と核兵器廃絶が政治信条。
立命館大学卒。白い鳩保育園保護者会長、紫野学童クラブ保護者会会長、紫野小学校・嘉楽中学校PTA役員など。

略歴

1956年 生まれ
1979年 立命館大学卒業
1983年 民主青年同盟北地区委員長
1991年 京都市会議員に初当選
1995年 市会厚生委員長
1997年 市会同和問題特別委員長
2003年 市会運営委員会副委員長・理事
2015年 市議7期目、市議団副団長・幹事長
現在 京都原水協代表理事、
京都原水爆被災者懇談会世話人

生い立ち

1956年、広島で生まれる。父親は学徒動員により広島市内で被爆。物心ついた頃から今日まで「核兵器をなくし、平和な世界と日本の実現を」と胸に刻んで生きてきました。

「核兵器を使うこともある、とアメリカが言い始めた物騒な今の世の中、お父さんの広島での原爆体験を忘れることのない井坂さんの出番です。被爆者と心を一つに、弱者に温かい市政をめざして奮闘してきた市会議員としての経験と力量を、いまこそ生かしてほしいと願っています。」

京都原水爆被災者懇談会世話人代表/立命館大学名誉教授  永原 誠

青年時代

立命館大学に入学と同時に民青同盟に加入、その後日本共産党に入党。学生時代は、うたごえサークルや学生自治会活動にと走り回り、京都府学連委員長時代にはキューバで開かれた「世界青年学生平和友好祭典」の日本代表の一員としてとして参加。大学卒業と同時に民青同盟の専従となり、現在のパートナーと知り合い、結婚。

「井坂さんにはとびきりの教師になる素質がある。もちろんヤンチャな学校の。若者の夢は大きければ大きいほど挫折の傷も深い。夢の実現を阻むものが、とてつもなくでかければ、そのやるせないモヤモヤを誰に打ち明けるか。井坂さんが必要である。若者の傷んだ心を癒し、夢を再構築させるために。」

学生時代の友人  今村正治

父親として

「子育ては楽しむもの」と保育園、学童クラブ、PTAなどの保護者会活動に参加。今も三人の子育て真っ最中。議会活動の合間をぬって時間を作っては台所に立って、自慢の料理の腕を振るっています。特製のカレイライス、から揚げ、鶏肉の味噌煮、オムレツはこどもたちに人気の定番メニューです。

「萌ちゃんのお父さん」と子どもたちにしたわれ、「井坂さ~ん」と保護者や職員からも気軽に声がかかり、困った時に登場するのが保護者会会長でもある井坂さんでした。真の少子化対策のために現場のことを良く知っている井坂さんに期待します」

白い鳩保育園園長  小山逸子

地域の中で

「いつも身近な相談相手」……解決した生活相談は数知れず。今日も軽いフットワークで地域を走り回っています

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議員近影

趣味は料理
─家に帰れば主夫として活躍

ABC朝日放送「キャスト」(12年5月21日放映)で、五山の送り火での被災地の「薪」の処理をめぐる特集にインタビュー出演。

毎日放送「voice」(08年2月18日)と「報道特集」(08年3月2日)での職員不祥事(市職員中抜け問題)特集にインタビュー出演しました。

読売テレビ「やしきたかじんのそこまで言って委員会」(06年9月10日放映)に出演しました。