議会報告ビラ

こんにちは!市会議員井坂博文です(2019年3月24日号)

2019.3.24号

自衛隊シール問題で市長を追及(予算市会総括質疑) ・ 選挙本番リハーサル ・ 井坂ファンクラブの総会、懇親会 ・ 忙中閑あり

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは!市会議員井坂博文です(2019年3月10日号)

2019.3.10号

市長が忖度しているのではないか、宛名シール提供をやめよ(代表質問より) ・ 最後の関西広域連合議会定例会で最後の討論に ・

嵐電白梅町駅が改修されることに

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは!市会議員井坂博文です(2019年2月10日号)

2019.2.10号

個人情報の勝手な提供を許すな ・ 先斗町の名物の火が消える ・ 日本共産党大演説会開かれた ・4月選挙に向けた砦が完成

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは!市会議員井坂博文です(2019年1月27日号)

2019.1.27号

北区後援会新春のつどい、350人が集い大いに賑わう ・ おやじの会、新年会で交流 ・ 年始から文化三昧

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは!市会議員井坂博文です(2019年1月13日号)

2019.1.13号

2019年、市役所前で初出宣伝 ・ あぶり餅と今宮神社初宣伝 ・ 今年の初キンカン行動 ・ ここでも民泊が!

映画「ほたるの川のまもりびと」を観た

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは 市会議員井坂博文(2018年12月23日)

2018.12.23号

北区の防災を考えるシンポジウム開催 ・ 民主市政の実現、市政転換に向けて ・ 市会議員の議員バッジについて

「オレが選んだホンマもん!登場

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは 市会議員井坂博文です(2018年12月9日号)

2018.12.9号

自衛隊への個人情報提供に強く抗議する ・ 市政報告予算要求懇談会 ・ 秋の町内会バーベキュー会

(更新日:2019年06月04日)

こんにちは 市会議員井坂博文です(2018年11月18日号)

2018.11.18号

自民党を追い抜き第一党に ・ 美術館再整備工事を視察 ・ 新大宮商店街にイベント広場がオープン ・ あたらしいリーフが完成

(更新日:2019年05月24日)

2018年10月3日(水) 原子力防災のあり方と原発再稼働

10月3日、9月市会決算委員会での行財政局質疑で「原子力防災のあり方と原発再稼働」について質疑した。参考にしたのは、自治体問題研究所が発行した「新規制基準と住民避難を考える」。少し長いのですがお読みください。

 先の本会議で危機管理監から「原発の安全性については、世界最高水準とされる国の新基準に基づき、国の厳格な審査に適合したものである、との認識」との答弁について「世界最高水準の新基準」という根拠についてまず聞いた。それに対して「シビアアクシデント(過酷事故)対策が盛り込まれ、新基準による安全性が既存原発にも適用されようになったから」(レジリエンス戦略担当部長)と想定通り通りの答弁。
 そこで、3・11福島第一原発事故以降の原発の動向について、①いったんすべての原発が停止、②8原発19基が廃炉、③規制委員会は再稼働申請された原発をすべて許可、④再稼働9基のうち5基が9回の事故、トラブル、⑤福井地裁が「司法の主体的判断」「人格権こそ最高の価値」判決(2014年3月)。これに危機感を持った規制委員会が2016年に「新規制基準の考え方」を策定した。その…ポイントは①「司法の主体的判断」への圧力、②一歩的な「科学技術論」(原発も他の科学技術も絶対的安全性はなく、それが社会的通念)の押し付け。これがその後の司法判断に影響。これで福島事故を教訓にしているか、と追及すると「車や飛行機事故と違って、原発は技術レベルも危険性も非常に高い科学技術」と半分認める答弁。

 一般的な科学技術とは違う原発はひとたび事故が起きれば時間と空間を超える深刻な被害となる。最近の広島高裁では伊方原発の再稼働について「火山爆発に関して国が対策方針を持たず、国民も問題にしていないから原発の安全性は欠けていない」と結論。いいかえれば「国が想定していないから大丈夫」という。ならば本会議での「津波や地震動の想定に沿った対策が講じられている」答弁と矛盾している、と指摘すると「安全対策はこれがすべてではなく、ゴールはない」と、今の新基準がすべてではないことを認める答弁。

 その通りで、規制委委員会のホームページでも新規制基準について「この基準を満たすことによって絶対的な安全性が確保されるわけではない」とある。管理監答弁の「国の厳格な審査に適合しているから安全」というのはゴマカシしであり、新規制基準の考え方こそ欺瞞に満ちたものである。本市においても「原発の安全性と原発の再稼働の是非」はきちんとした科学的見地で議論し決定すべき、と求めたが「国の責任において安全であると判断されたもの」とまるで他人事の答弁。
 その国の判断基準が不明確なのであり、自分の頭で考えないような行政に市民のいのちと安全を託すことができるのだろうか?。

(更新日:2018年10月17日)

こんにちは 市会議員井坂博文です(2018年10月21日号) 

2018.10.21号

北部三学区の台風被害復旧、林業再建を ・ 原子力防災のあり方と原発再稼働を考える ・ 孫の運動会

(更新日:2018年10月17日)

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